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スプレータイプのデオドラントは乾燥を促してかゆくなる

こんにちは

制汗剤といったら、多くの人は「スプレータイプ」を思い浮かべるんじゃないでしょうか。

制汗スプレーとか、制汗デオドラントとか、いろんな呼び方があると思いますけど、スプレータイプのデオドラントを使っていたら、かゆくなったり脇が赤くなった人って結構いると思います。

あまり気にしていない人もいるとは思いますけど、それって肌にはかなり良くないことだし、ニオイを悪化させる原因にもなっていたんです。

スプレータイプは乾燥を促すからかゆくなる

スプレータイプはさらっとしていたり、ひんやり感を感じさせるものが多いですよね。

私も高校の体育の後によくスプレーをしていたんですが、使った後ってどうもかゆくなってしまうことがありました。

スプレータイプにもいろんなものがありますけど、パウダータイプはかゆくなりやすいです。

制汗スプレーを使うと肌がさらさらしますけど、これって見方を変えると肌が乾燥しているって捉えることもできます。

肌が乾燥してくると、脇は肌同士が触れ合って摩擦が起こりやすいところですよね。

肌が乾燥気味の人がスプレーをすると刺激が伝わりやすくなってかゆみが起こりやすいので、乾燥肌、敏感肌の人はスプレータイプは使わない方がいいです。

わきがで悩んでいるなら肌の乾燥にも気を付けたほうがいい

スプレーを脇のニオイ予防、わきが予防に使っている人は、スプレータイプのデオドラントはおすすめしません。

なぜかというと、肌の乾燥はニオイを悪化させることがあります。

スプレーを使うと肌が乾燥しますよね。

肌が乾燥すると肌の潤いを保とうとして皮脂や汗をいつも以上に分泌しようとします。

実はニオイの原因は雑菌で、雑菌が汗や皮脂を分解するとニオイが発生します。

なので、皮脂や汗が過剰に分泌されるようになると、ニオイのもとを増やすくことになるんです。

それでニオイが気になるからといって、さらにスプレーするとさらに乾燥が進みます。

そうするとまた汗、皮脂が過剰に分泌されてニオイが…これって悪循環ですよね。

もし、ニオイ対策としてスプレータイプを使っているで肌に合わないし、効き目も悪いと思っているなら、やめた方がいいと思います。

→「制汗剤でかぶれたら注意!使い続けると悪化してニオイが強くなる?

脇汗がひどくて、脇が湿っているのに脇がかゆくなるんだけど…

スプレーを使っている人の中には「脇汗がひどいから制汗スプレーを使っている」人もいると思います。

そんな人もスプレーを使っているとかゆみが起こることがあります。

なぜかというと、制汗スプレーには塩化アルミニウムが含まれているからです

塩化アルミニウムはスプレーには大切な制汗作用を発揮してくれますが、水と反応すると塩酸ができてしまいます。

塩酸は肌への刺激になるので、肌が弱い人が使うと赤くかゆみが出てくることがあるんです。

→「制汗剤やデオドラントに使われる塩化アルミニウムはかゆみ・かぶれの原因になる

スプレーした後のかゆみが我慢できない!かゆみ止めを塗ればいいの?

かゆみが我慢できないからといって、かき壊すのは肌によくないことはわかると思います。

なので、そういった時にはかゆみ止めを塗ろうと思う方もいると思います。

確かに制汗剤を塗ってかゆくなったら、かゆみ止めを塗るのもいいと思うんですけど、スプレータイプを使うのをやめてみてはどうでしょうか?

乾燥を防ぎつつ汗やニオイのケアをするならクリームタイプがおすすめ

スプレータイプの制汗剤やデオドラントは肌が弱い人には刺激が強いし、乾燥してしまいます。

だから、乾燥が気になっている人はクリームタイプのデオドラントを使ってみるといいと思います。

クリームタイプのデオドラントは乾燥しにくいし、肌に優しいタイプを選べばそもそもかぶれやかゆみに悩まされることもなくなります。

私は敏感肌気味のわきが体質なのですが、スプレータイプを使っていた時は肌荒れやニオイが消えなくて悩んできました。

でも、クリームタイプのデオドラントに変えてからはニオイにも肌のかゆみにも悩まされることがなくなりました。

これからはニオイや汗のケアをしっかりしたいと思っているなら、クリームタイプのデオドラントがおすすめです。

⇒「かゆみが起こりにくい肌に優しいわきが用デオドラントクリームはこちら

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