Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

わきガールについて

握手

こんにちは、はじめまして。

「わきガール」に来てくれてありがとうございます。

管理人のかえでって言います。

私は29才、社会人5年目のOLです。

おそらく、あなたと同じ、「わきが体質」の一人です。

私が「わきが体質」だと気付いたのは小学生高学年の頃でした。

もともと手汗や脇汗が多い自覚があったんですが、あるとき脇の臭いがとても気になるようになり、母に相談したらわきがだと知らされました。

とてもショックでした。

そんな私も勇気を出して、高校の頃に初めて自分から告白して付き合った男の子がいたんですが、わきがのせいであまりスキンシップをとることができませんでした。

手汗もひどかったので手をつなぐことも始めは遠慮してしまいました。

印象に残っているのは、脇をくすぐられることがあったんですが、仲良くしていたのに、わきがのことが気になってしまうんですよね。

思わず「やめてっ!」って叫んでしまいました。

私は当時の彼と一緒にいるときはいつも、「わきがだってバレテないかな」ってことだけ気になっていたんです。

それからは何か距離感を感じてしまい、あんなに好きだったのになぜか自分の方から別れてしまいました…

周りの友達には特にニオイのことについて、いわれることはありませんでしたが、わきがのせいで、男性とお付き合いすることが怖くなってしまいました。

わきががコンプレックスで男性が苦手になってしまったんですよね。

本当の自分をさらけ出したら嫌われてしまうと思ってしまいます。

今思えば、とてもネガティブな子だったなと思います。

コンプレックスの塊だった大学生活

悩み (13)

それからは当り障りのないように過ごして私の高校生活は終わりました。

そして、私は理系の大学に進みました。

いわゆる「リケジョ」です。

大学に来て本当に困ったのは、理系の大学って男の子が多いんですよね。

男子が8割、女子が2割くらいの大学でした。

院にもいったので大学6年間は男子が多い環境でした。

男子と友達にはなれるけど、彼氏彼女の関係なんて全然…

その時は、わきがであることを仲のいい友達にも打ち明けることができませんでした。

「本当の自分をさらけ出すなんて無理に決まってる」、そう思っていました。

コンプレックスの塊でしたね。

今振り返ってみると、その気持ちのせいで当時は彼氏ができなかったんだろうなって思います。

わきがを克服するために勉強してきました

勉強 (9)

それから大学を卒業して就職。

人間関係ではあまり深くかかわることができず、自分のコンプレックスを隠し続けていたら、もう30手前…

両親には30も近いし、そろそろ結婚したらなんて心配されていましたが、わきがのせいで前向きになることができませんでした。

私も彼氏がほしいとか、結婚したいとか思っていたので、わきがを克服するためにいろんなわきが対策を試したり、体や心のことも勉強しました。

わきが臭が強くなるのは体質以外にも、食事や生活習慣とかストレスとか、いろいろ関係してくるんですよね。

今はいろいろと試してきて、少しだけ努力したおかげもあって、わきがであることがそれほど気にならなくなったし、自分でも受け入れることができました。

今は幸せです

喜び (2)

そしたら、思わぬ縁もあって、今の彼とめぐりあうことができました。

ちなみにこの写真に写っている子は可愛いいから使ってますが、私はこんなに可愛くないです笑

そんな私にも彼氏ができました。

とても嬉しいです。

昔はわきがのせいで周りの反応が気になってしょうがなかったんですが、自分でわきがを受け入れることができてからは、彼にも打ち明けることができたし、彼もわきがであることを受け入れてくれています。

今は両親に挨拶を済ませて、同棲しています。

これまではわきがであることが不安だし、辛くてしょうがなかったけれど、今はこんな私でも幸せになれるんだと思えるようになりました。

毎日がとてもハッピーです。

そして、同時に以前の私と同じようにつらい思いをされている方も多いんじゃないかなって思っています。

だから、そんな人の力に少しでもなりたいと思ってこのわきが対策指南サイトの「わきガール」を立ち上げました。

わきがであることに悩まなくてよくなるよう、私がしてきたことや所感について本音でシェアさせてもらえたらなと思っています。

よろしくお願いします。

かえで

このページの先頭へ