Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

オロナインはわきが対策になるのか効果効能から判断してみる

こんにちは

「わきがにオロナインが効く」って見つけて、私もやってみようかなって思っている人もいると思います。

確かにオロナインて普段家においてあるし、薬局でも簡単に買うことができますよね。

ちなみに私もやったことがあるんですが、確かにわきが臭は弱くなりました。

私は人によっては使ってもいいと思っているのですが、わきが対策にオロナインを使うということで考えていきたいと思います。

なぜわきがにオロナインは効くのか

わきが臭はどうやって発生するか知っていますか?

わきが臭は私たちが分泌した汗に含まれている分泌物を雑菌が分解することによっておこります。

なので、わきが臭を予防したいと考えている人に有効なアプローチは3つあります。

それは「汗を抑える」「殺菌する」「ニオイを消す」の3つです。

ここで、オロナインの成分について見てみましょう。

オロナインの成分について

オロナインH軟膏に入っている成分すべてをご紹介します。

◎ オロナインの有効成分(1g中)

クロルヘキシジングルコン酸塩液(20%):10mg

◎ 添加物

ラウロマクロゴール ポリソルベート80 硫酸Al/K マクロゴール グリセリン オリブ油 ステアリルアルコール

サラシミツロウ ワセリン 自己乳化型ステアリン酸グリセリル 香料 精製水

※ステロイドは入っていません。

http://www.otsuka.co.jp/ohn/より引用

この中で、特にわきがへ効くと考えられているのはクロルヘキジングルコン酸塩液(20%)だと考えられます。

クロルヘキジングルコン酸塩は市販の消毒薬にも使われています。参考:(http://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00061875)

わきがは雑菌がニオイを発生させる原因になるので、オロナインの有効成分が消毒、殺菌してわきが臭がしないように作用しているのかもしれません。

オロナインの効能・効果について

ちなみに、薬や化粧品には薬事法で、有効成分に基づいて「効く」といった表現をすることができます。

オロナインH軟膏は第二類医薬品といって効果効能が決まっています。

にきび 吹出物 はたけ やけど(かるいもの) ひび しもやけ あかぎれ きず 水虫(じゅくじゅくしていないもの) たむし いんきん しらくも

デオドラントと違ってオロナインには効果、効能に「わきが(腋臭) 、皮膚汗臭、制汗」という項目はありません。

なので、オロナインがわきがに効かなくても文句は言えません。というよりも、「オロナインはわきがに効く」って書いてしまうと、薬事法違反になってしまいます(汗)

オロナインはわきが対策には役不足

オロナインは実際に使ってみた感想としてだけではなく、オロナインに含まれている成分を見ても、わきが対策としては役不足だと思ったほうがいいでしょう。

なぜなら、オロナインは「殺菌」はしてくれるかもしれませんが、「制汗」、「消臭」といった要素はありません。

汗をかきにくくて、軽度の人ならオロナインの殺菌、消毒作用がプラスに働くことがあるかもしれません、結果として。人によってはニオイが消えたという人もいるでしょう。

ですが、オロナインはわきが対策としては不十分です。

確かにオロナインを塗った後にはニオイが良くなったように思えるかもしれませんが、時間とともにニオイがしてきます。

それは、汗をかいたり、べたつくので服に付いてしまって、脇から流されたり取れてしまいやすいからだと考えられます。

なので、オロナインは汗っかきの人やわきが臭が強い人には物足りなく感じる人もいるのではないでしょうか。

持っているならあなたもオロナインを試してみたら?

家にオロナインが置いてあって、効くかどうか試してみるのはいいと思います。

でも、わきが対策に何を使うのか困っていてオロナインを使うのはやめたほうがいいと思います。

そもそも、オロナインにはニオイ対策としての効能はありません。あくまで自己責任で行いましょう。

デオドラントを使っていた人がオロナインを使う時の注意点

オロナインには使用上の注意点があります。肌がただれている、かぶれている時には使ってはいけません。

オロナインの注意書きには次のようなものがあります。

“湿疹(ただれ、かぶれ)”、“虫さされ”は、症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなるためです。また、化粧品ではないので、“化粧下”に使用することは不適切です。

デオドラントや制汗剤を使っている人の中にはかぶれたりかゆくなるからデオドラントを変えたいと考えている人もいます。

もしも使っていたデオドラントを変えようと思ってオロナインが候補にしているのでしたら、やめておきましょう。

→「ミョウバンやアルム石がかぶれたり、かゆくなるから使えない時は?」

→「制汗剤でかぶれたら注意!使い続けると悪化してニオイが強くなる?

→「制汗剤やデオドラントに使われる塩化アルミニウムはかゆみ・かぶれの原因になる」

オロナインよりもわきがに効くものは?

私がおすすめしたいのは、わきが用デオドラントです。

わきが用デオドラントは「医薬部外品」といって効果効能に「わきが」「皮膚汗臭」「制汗」といったニオイの原因にしっかりとアプローチしてくれているデオドラントです。

特にクリームタイプのものは汗に流されずにわきが臭を予防してくれますし、汗シミなんかも防いでくれます。

わきが対策に効くものを探しているのでしたら、わきが用デオドラントを使ってみてはどうでしょうか。

⇒「オロナインよりもおすすめのわきが用デオドラントはこちら

コメントを残す

このページの先頭へ