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デオドラント・制汗剤を使い続けたらわきがに効かなくなる原因

こんにちは

デオドラントや制汗剤で汗のニオイをケアをしている人の中には「だんだん脇の臭いがするようになった」とか、「わきがに効かなくなった」って人がいます。

これってなぜなんでしょうか。

かゆみや赤みを我慢して使うとニオイは悪化する

これはわきがに効くってデオドラントや制汗剤を使っていると、人によってはかゆみが出てきたり、赤くなることがあります。

でも、赤くなったり、かゆくなるのを我慢してデオドラントを使うとニオイはどんどん悪化することになります。

なぜかというと、わきが臭は肌の状態と関係があるからです

わきが臭の原因は汗に含まれている分泌物を肌にいる菌が分解することによって生じます。

肌荒れを起こしている状態だと肌はアルカリ性に傾きます。肌がアルカリ性になると雑菌が繁殖しやすい環境なので、ニオイも強くなるんです。

なので、デオドラントを使っていてニオイが無くなる、汗をかかなくなるからといって使い続けてしまうと、逆にわきが臭を悪化させてしまって、デオドラントを使っても効かなくなるということになってしまいます。

→「わきがだけど肌が弱くてデオドラントを塗ったらかゆみ・赤み・ヒリヒリが気になる

肌が荒れて、効かなくなってきたと思ったら?

肌が荒れてきて、すぐにニオイがしてくると思ったら、今使っているデオドラントを使うのをやめましょう。

肌が荒れている状態でデオドラントや制汗剤を使っていてもニオイは良くなりません。

まずは今使っているデオドラントの使用を止めて、2~3日程度肌を休ませてあげましょう。

制汗剤は継続して使うのに向いてない

汗シミをつくりたくない、ニオイがしないようにと思って、ロールオンやジェルタイプの制汗剤を使っている人もいます。

ですが、制汗剤は継続して使うことには向いていません。

今使っている制汗剤の成分には「塩化アルミニウム」が含まれていませんか?

塩化アルミニウムは水分と反応して、汗腺にフタをしてくれるのですが、この時に副生成物として塩酸ができてしまいます。

塩酸は肌にとって刺激になりやすいですから、肌が強くないとすぐに赤くなったりかゆみが出てしまいます。

もしも使っていて、肌が荒れるようなら別のデオドラントを使ったほうがいいと思います。

→「制汗剤やデオドラントに使われる塩化アルミニウムはかゆみ・かぶれの原因になる

制汗剤の使い方みたことありますか?

制汗剤の作用は主に汗腺にフタをしてくれるもので、効果は数日持続します。

なので、制汗効果が高い制汗剤は毎日塗る必要はなくて、2~3日に一度塗れば大丈夫というタイプもあります。

一般的に制汗効果の高い、「オドレミン」「パースピレックス」といった制汗剤ははじめは毎日使いますが、制汗効果を感じたら、徐々に頻度を減らして使うのが正しい使い方です。

制汗剤は出かける前に使えばいいというものではないものもあるので、しっかりと使い方を調べてみましょう。

わきが体質の人はスプレータイプは使わないほうがいい

日本では一般的ですが、スプレータイプのデオドラントはわきが体質のような体臭が気になっている人は使わないほうがいいです。

なぜかというと、肌の乾燥を促してしまうからっていうのと、頻度が多くなるからです。

肌の乾燥を促す

肌の乾燥はニオイにとっては天敵とも言えます。

スプレータイプのデオドラントはひんやりしますよね。実はこれが良くなくて、肌の乾燥を促してしまいます。

乾燥肌になると肌のバリア機能が低下してデオドラントや制汗剤の刺激物がダイレクトに伝わって肌荒れを起こしやすくなりますし、肌の乾燥を抑えるために余計に汗や皮脂を分泌するようになってしまいます。

→「スプレータイプのデオドラントは乾燥を促してかゆくなる

使う頻度が多くなる

わきが体質の人ってスプレータイプのデオドラントでニオイケアしようと思うと、2時間か3時間おきにスプレーしたくなりませんか?

正直言って、効き目が短くて困りますよね。スプレータイプのデオドラントは持続力がなくて、何度もスプレーするから、肌の乾燥につながりやすいし、使っていて効き目が弱く感じることもあります。

ちなみにわきが体質の人が多い海外では、日本と違ってスプレータイプのデオドラントは少ないです。大抵はスティックタイプやクリームタイプのもので、脇に塗るタイプが多いんです。

→「スプレータイプのデオドラントがわきがに効かなかったら?

継続して使うからデオドラントは肌に合うかどうかが大切

デオドラントを使うときは自分の肌に合っているかがとても大切です。継続してデオドラントを使っていると、今まではわきがのニオイが抑えられていたのに、ニオイがきつくなってくるなんてこともあります。

使っているデオドラント次第では乾燥や肌荒れを起こすだけではなく、肌の環境を悪化させてしまうことがあるからです。

わきが臭は菌が汗の分泌物を分解することによって生じます。汗臭さの原因になる菌だったり、スパイシーなわきが臭の原因になる菌だったり、菌にもいろいろな種類がいて人の体質によって菌の存在する割合も違います。

軽度のわきが体質の人は表皮ブドウ球菌が主体なので、脇を洗いすぎたり、デオドラントや制汗剤を多用して滅菌してしまうと、「黄色ブドウ球菌」「ジフテロイド菌」といったより強いニオイの原因菌が繁殖するようになります。

なので、デオドラントは効き目があればいいのではなく、あなたの肌にあったものを使いましょう。

わきが臭が気になる人は?

わきが臭が気になっている人は、クリームタイプのデオドラントを使ってみることをおすすめします。

クリームタイプはスプレータイプよりも持続時間がありますし、保湿効果もあるので脇の乾燥を防いでくれます。

特にわきが体質の人にとってデオドラントは人と生活していくうえで欠かせないものだと思います。

だからこそ、自分の肌にあったものをつかってニオイに悩まされない快適な生活を送りましょう。

⇒「あなたの肌にあったわきが用デオドラントクリームはこちら

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